日本戸山流居合道は、1974年に山口勇喜流祖の提案により、全日本戸山流居合道連盟として発足以来30年間、斯道の修道理念による健全な居合道精神に基づき、多くの共感を得た剣士が今や全国にその波紋を拡げ、他に類を見ない精神修養道としての発展に至るところであります。

 日本戸山流居合道は、日清戦争から日露戦争、シベリア出兵等の外戦の経験から帯刀本分者の為に居合修練の必要性を考え、陸軍戸山学校は大正初頭からその研究に着手し、当時全国で最も著名な剣客を招致して研究を重ね、全国的に見て最も実践的で各流派からも代表的な技を取り入れ編成され、当時は戸山流抜刀術と称されていました。


              (日本戸山流居合道総連盟 会誌より)

〜日本戸山流居合道〜

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